SDGsニュース

2023年6月22日

【関東地方】東京都杉並区立和田中学校の全校生徒約230人に対してSDGsの講義を行いました

株式会社ローソンは2023年6月10日(土)に、東京都杉並区立和田中学校の全校生徒約230人、及び教職員・保護者・地域の方々(全体では約250人)を対象にSDGsの講義を行いました。

同校の総合的な学習の授業「全校よのなか科」で、生徒さんたちはSDGsを継続的に学んでおり、当日はその一環で、企業のSDGsの取り組みを学ぶ機会として当社が協力しました。

講義の様子

■概要
日程: 2023年6月10日(土) 午前
対象: 同校の全校生徒約230人、及び教職員・保護者・地域の方々(全体では約250人)
会場: 同校 体育館

■講義テーマ: 「コンビニエンスストア『ローソン』のほっとな環境取り組み」
環境に配慮した商品開発、CO2排出量削減、食品ロス削減及びプラスチック削減など、多岐にわたる取り組みを紹介しました。
講義のあとには生徒さんから多くの質問※をいただき、生徒の皆さんのSDGsに対する関心の高さを感じることができました。
※質問の一部
「今後、自分たちがコンビニエンスストアを利用する際にできることについて」
「商品を開発する際のSDGsへの配慮について」
「海外におけるローソンのSDGsの取り組みについて」
「環境ビジョン『Lawson Blue Challenge 2050!』について」

■生徒さんたちからのコメント
「身近なコンビニエンスストアは、『便利』であるだけでなく、環境へ配慮し、さまざまな取り組みを行っていることを学んだ。箸やスプーンなどを受け取らないことや、手前の商品から取ること、マイバッグを持参することなど、自分たちができる小さなことをみんなが意識することで、世界を変えていけるのではないだろうかと感じた」

「身近なローソンが、SDGsや環境への配慮のために工夫されていたことを知り、とても驚いた。ローソン店舗で取り組んでいる『省エネ10か条』は家庭でもできることがたくさんあったので、ぜひ取り組みたい。ほかにも『人へのやさしさ』では子どもや高齢者のこともしっかり視野に入れ、さまざまなことに取り組んでいることも興味深かった」

「身近にあるコンビニエンスストアのSDGsの取り組みを知れた。コンビニエンスストアの利用者が、このような取り組みを知ることで、人々の意識が変わっていくと思った」

■校長先生からのコメント
「実際に生徒が利用するお店の、環境配慮などを伺うことができました。また、SDGsについて、生徒が日常に取り組める具体的な行動を理解することができました。
今年度のテーマ『WADA well-being Project』を踏まえ、2030年、そして2050年に向けた企業の取り組みを知ることは、未来の社会を担う生徒たちにとって、とてもよい機会となりました」

■講師
首都圏カンパニー 首都圏エリアサポート部 参事  久貝浩基


ローソンはこれからも、若者へのキャリア教育支援など、次世代リーダーの育成に協力してまいります。


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。