トップメッセージ

お客さまとともに、マチの暮らしに寄り添い、挑戦し続けるローソンへ

代表取締役 社長 兼 CSO 竹増 貞信

ローソンは、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念のもと、日々の暮らしを支える社会インフラとして、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。社会環境が大きく変化し、お客さまの価値観や暮らしが多様化するなかで、コンビニエンスストアに求められる役割も広がっています。私たちは、地域社会への貢献や環境負荷の低減、誰もが安心して働ける環境づくりなど、さまざまな社会課題に真摯に向き合い、持続的な成長につなげてまいります。

2030年の創業55周年に向けて、「ローソングループ Challenge 2030」のもと、ビジネスを通じた社会課題の解決と圧倒的な成長の両立を目指しています。
有事の際に地域を支える支援拠点となる「災害支援ローソン」や、日常的に便利に楽しくお買い物いただける「地域共生コンビニ」など、地域社会を支える取り組みを進めています。さらに、ローソン店舗がコミュニティのハブとなり、世代を超えた人々のリアルなつながりを創出し、マチの再創生を目指す「ハッピーローソンタウン」をオープン。今後もさまざまなチャレンジを通じ、ローソンの店舗を中心に、人もマチもより輝ける場所にしていきたいと考えています。

これからもローソンは、マチに暮らす皆さまにとって、より便利で、より安心でき、より信頼される存在であり続けるとともに、事業成長と社会課題の解決の両立に取り組み、「Real × Tech Convenience」の実現に挑戦してまいります。

CSO=チーフ・サステナビリティ・オフィサー:最高サステナビリティ責任者