2024年12月6日
農林水産省主催「第3回食品廃棄物等の発生抑制に向けた取組の情報連絡会」において、当社の事例紹介を行いました
株式会社ローソンは、2024年11月26日(火)に行われた、農林水産省主催「第3回食品廃棄物等の発生抑制に向けた取組の情報連絡会」において、「食品ロス削減・食品リサイクル等の取組に係る情報開示の事例」について、当社の取り組み紹介を行いました。
■開催日時: 2024年11月26日(火) 10:00~12:00
■開催方法: オンライン
■参加者: 約150人/製造事業者、卸売事業者、小売事業者、外食事業者、団体(食品製造、食品小売、外食、消費者など)、
関係省庁(環境省、厚生労働省、経済産業省、消費者庁、観光庁)、地方農政局など
■当社登壇者: SDGs推進室 マネジャー 山口 友紀恵
食品廃棄物などの発生を抑制し、食品ロス削減を効果的に進めるためには、食品業界・消費者・行政で協調し、取り組むことが重要です。農林水産省は、2023(令和5)年に「食品廃棄物等の発生抑制に向けた取組の情報連絡会」を設置しました。この連絡会は、さまざまな取り組みを進める上での課題やその解決策などを相互に共有・発信する場を創出し、国民運動として食品ロス削減のさらなる推進を図るためのものです。
当日は、登壇した当社 SDGs推進室の山口友紀恵が、当社の環境ビジョン「Lawson Blue Challenge 2050!」及び、農林水産省「食品ロス削減・食品リサイクル等の取組に係る情報開示の事例集」に掲載された情報開示における取り組み(有価証券報告書、統合報告書、ウェブサイト、SDGsハンドブックなど)について、開示のポイントを含め説明を行いました。
説明資料(抜粋) |
■農林水産省 新事業・食品産業部 外食・食文化課 食品ロス・リサイクル対策室
室長 鈴木 学 さまからのコメント
「食品ロス削減の取り組みの内容だけでなく、お客さま、投資家、子どもなど、情報の届け先に応じて、どの情報をどのように提供すればよいかをわかりやすく紹介していただいた。これから情報提供を行う事業者の皆さんにとって非常に参考になるもので、事業者の発生抑制などの取り組みの開示強化を進める観点から大変有益だった」
ローソンは、今後もサステナビリティ推進のため、食品ロス・食品廃棄物の削減や食品リサイクルなどの取り組みを推進すると同時に、これらの情報の積極的な開示に努めてまいります。
★ローソンの廃棄物・食品ロス削減の取り組みについて、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/environment/preservation/waste/
★ローソンの「有価証券報告書」掲載ページはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/ir/library/edinet/
★ローソンの「SDGsハンドブック」「統合報告書」掲載ページはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/library/
★農林水産省「食品ロス削減・リサイクル等の取り組みに係る情報開示事例集※」はこちらへ(外部リンク)
※ローソン掲載ページはP67-P73
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/attach/pdf/161227_8-103.pdf
★農林水産省「食品廃棄物等の発生抑制に向けた取組の情報連絡会」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/joho_renrakukai.html
<関連する重点課題: 脱炭素社会への持続可能な環境保全活動>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_f