マンスリーレポート
三鷹の森ジブリ美術館 2023年9月 マンスリーレポート
「未来少年コナン」展は11月5日まで “乗りもの”の魅力を楽しもう
宮﨑駿監督流の“漫画映画”の魅力がたっぷりと紹介されている企画展示「未来少年コナン」展も、会期終了まであと1ヶ月半ほど。展示物の中でもあらためて見直してほしいのが、作中の“乗りもの”たちだ。特に物語の重要な舞台となるバラクーダ号の模型では、各話での出来事があちこちで再現されている。作品を見て、思い出しなからもう一度よく見てみると、新たな発見があるかもしれない。
▲立体造形物になったバラクーダ号。丁寧に再現された船体の“質感”もぜひ注目してほしい。 |
各話の名シーンを再現
▲叛乱を決意し、ラナにいいよるダイス。 |
▲テーブルの下、床に並んで眠るコナンとジムシーがかわいい。 |
▲手足を縛られたままスクリューにまきこまれピンチのコナン。さすがに焦るコナンの表情もお見逃しなく。 |
細かく記された設定画も注目
▲他の“乗りもの”の設定画も豊富。これは「ファルコ」の設定画。座席の備え方や最高速度、機体の成り立ち、プロペラの動きまで、こと細かに設定されているのがよくわかる。 |
|
Photo/村上宗一郎
©NIPPON ANIMATION CO., LTD. ©Studio Ghibli ©Museo dʼArte Ghibli
(月刊ローチケ9月号 掲載)
※過去のマンスリーレポートにて掲載の内容に関しまして、既に終了しているイベント・展示・メニューがあります。
予めご了承願います。
◆チケットは事前予約制◆