マンスリーレポート
【NEW】三鷹の森ジブリ美術館 2026年3月 マンスリーレポート
『山脇百合子の仕事部屋』展-その4- 本も展示中。手に取って読んでみよう!
◆展示室で紹介しきれなかったたくさんの絵本たち。春に出会う一冊があるかも?◆
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企画展示室で開催中の「『山脇百合子の仕事部屋』展~ごちゃごちゃから見えるもの~」。そこでは数えきれないほどの山脇さんの作品や“仕事”を紹介しているが、2階南側のギャラリーでも多くの本が展示されている。山脇さんが手がけた「そらいろのたね」に出てくるお家をイメージした本棚に飾られている絵本は、どれも手に取って良し。木の切り株に座って、ゆっくり楽しんでみよう。
◆なかなか読むことができない貴重な本も◆
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▲飾られている絵本は図書閲覧室「トライホークス」で購入できるものもあるが、中には、すでに絶版になっている貴重な本もあり、ここでしか読めない本に出会えるかも。
◆実はポスターとは違う写真が…?◆
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▲ギャラリーの入り口には、企画展示のポスターと似た写真が飾られている。よく見ると、ここに写っている山脇さんの手元には、ポスターとはどこか違うかわいらしい存在が⁉
© Kentaro Yamawaki © Akemi Yoshihara © Museo d'Arte Ghibli
Photo /村上宗一郎
(月刊ローチケ3月号 掲載)
※過去のマンスリーレポートにて掲載の内容に関しまして、既に終了しているイベント・展示・メニューがあります。
予めご了承願います。
◆チケットは事前予約制◆



