【4/7は世界健康デー】ブランパンシリーズがリニューアル!
ロカボの提唱者・北里研究所病院 糖尿病センター長 山田悟先生がおすすめポイントを解説♪
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みなさん、4月7日が「世界健康デー」ということをご存じでしょうか?
WHO憲章がはじめて設定された4月7日を記念して、1950年以来、毎年4月7日が世界健康デー(World Health Day)として定められています。
こんな日におすすめなのが、ローソンのブランパンシリーズ!
4/7(火)より、リニューアルした商品が登場いたします♪
今回はリニューアルした商品に加え、「ロカボの提唱者」である山田悟先生による、ブランパンの解説をご紹介いたします!
ブランパンシリーズ商品をご紹介!
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NL たんぱく質が摂れるブランパン 2個入
2026年4月7日(火) 発売!
ローソン標準価格 149円(税込)
糖質2.0g、たんぱく質6.1g!(1個当たり)※
糖質は抑えたまま、たんぱく質が摂れるブランパンにリニューアル。
ふすまの独特な香りを抑えた新配合により、より美味しく食べていただけます。
※沖縄エリアのローソンでは、商品仕様・栄養成分が異なります
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NL たんぱく質が摂れるブランパン 4個入
2026年4月7日(火) 発売!
ローソン標準価格 279円(税込)
糖質は抑えたまま、たんぱく質が摂れるブランパンの4個入りです。
※沖縄エリアのローソンでは、お取り扱いがありません
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NL たんぱく質が摂れるブラン入り食パン 4枚入
2026年4月7日(火) 発売!
ローソン標準価格 189円(税込)
糖質12.1g、たんぱく質7.2g!(1枚当たり)
たんぱく質が摂れるブラン入りの食パンです。
※沖縄エリアのローソンでは、お取り扱いがありません
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NL ブランのマーガリンサンド 2個入
2026年4月7日(火) 発売!
ローソン標準価格 171円(税込)
糖質3.4g!(1個当たり)
改良したブランミックス粉を使用し、より食べやすくなりました。
※沖縄エリアのローソンでは、お取り扱いがありません
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NL ブランのチーズクリーム&ダブルベリーパン 2個入
2026年4月7日(火) 発売!
ローソン標準価格 181円(税込)
糖質5.9g!(1個当たり)※
チーズの旨味とベリーの甘酸っぱさが絶妙なもっちり食感のパンです。
※沖縄エリアのローソンでは、商品仕様・栄養成分が異なります
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NL ブランのハム&チーズパン 2個入
2026年4月7日(火) 発売!
ローソン標準価格 160円(税込)
糖質4.2g!(1個当たり)
ハム&チーズフィリングの定番の組み合わせを楽しめます。
※沖縄エリアのローソンでは、お取り扱いがありません
ロカボの提唱者・山田悟先生にお話を伺いました
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【1】ブランパンは忙しい日々に最適なパン!
ブランパンは糖質が抑えられているだけでなく、たんぱく質と食物繊維が豊富です。
糖質は通常のロールパンと比較すると1/6(※1)くらいになっています。
一方、たんぱく質や食物繊維は2個入り一袋で10g前後です 。
忙しいときはパンだけ食べるという方もいらっしゃると思いますが、たんぱく質10gといえばお肉50gに匹敵。
食物繊維は8gほどですが、1日に必要な食物繊維(※2)の約1/3量です。
ブランパンは忙しい人がパッと食べるのに最適なパンと言えるでしょう。
※1:日本食品標準成分表(八訂)では、ロールパンの糖質(炭水化物-食物繊維)で比較
※2:1日に必要な食物繊維量は21g以上(日本人の食事摂取基準2025年版)
【2】 【4/7は世界健康デー】ロカボでかなえる、健康な食生活♪
ロカボ(※3)は、血糖値や中性脂肪が高い人、ウェストが気になっている方はもちろん、健診では異常を指摘されていないものの食後に眠気やだるさを感じている人(食後に血糖値スパイク(※4)が生じている可能性があります)にお勧めです。
すでに病気の方の治療を目指して、あるいは、まだ病気と言われていない方の未病対策としてロカボをご検討ください。
きっと、仕事のパフォーマンス向上にもつながるものと期待できます。
また、かつては、スポーツのためのエネルギーチャージとして糖質がおすすめと言われていましたが、食後高血糖を起こすとスポーツパフォーマンスが低下しますし、かえって血管を傷める可能性も。そうした方にもロカボはおすすめです。
ぜひ、男女、年齢を問わず、ロカボを食生活に取り入れていただき、健康に、美容に、パフォーマンス向上につなげていただけたらと願っております。
※3:ロカボは一般社団法人 食・楽・健康協会の登録商標です。
※4:血糖値スパイクとは :「食後高血糖」と「血糖値スパイク」という言葉をご存知でしょうか?
「食後高血糖」というのは、文字通り食後の血糖値(正常140㎎/㎗未満)が高いことです。通常、健康診断で測る「空腹時血糖値」(正常110mg/dl未満)とは判断基準が異なります。
食事をとった後は、誰でも血糖値はある程度は上がるのですが、その上がり幅が大きいのが「食後高血糖」です。
健康診断で血糖値異常と判断されるのは「空腹時高血糖」(空腹時血糖値が110㎎/㎗以上)です。空腹時血糖値が異常となる10年ほど前から、食後高血糖が生じていることが報告されています。
そして、食後高血糖は、その後、遅れて分泌されるインスリンというホルモンの影響で、急ブレーキのように血糖値が急峻に下がるという現象に続きます。この血糖値が急激に上がって、その後急峻に降下する様を「血糖値スパイク」と呼びます。「食後高血糖」が血糖値の乱高下(すなわち「血糖値スパイク」)を生じるのです。
(参考文献:糖質疲労(サンマーク出版,2024年))
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山田 悟(やまだ さとる)
北里研究所病院 院長補佐、内分泌・代謝内科部長、糖尿病センター長。医学博士。 |
※画像はすべてイメージです
※登場する商品の価格は、掲載当時の売価、消費税を基にしています
※商品または店舗によっては、一部取り扱いのない場合がございます
※ローソンストア100では、お取り扱いがありません
※都合により商品の内容が一部変更になる場合がございます
※「ローソン標準価格」は、株式会社ローソンがフランチャイズチェーン本部として各店舗に対し推奨する売価です
※店舗により納品時間が異なるため、発売時間は前後する場合がございます



