SDGsニュース

2017年10月2日

【九州地方】長崎県内105店舗で「ながさきマイバッグキャンペーン」を実施しています

株式会社ローソンは、長崎県と連携してレジ袋の削減をさらに促進するため、2017年10月1日(日)から1年間、長崎県内のローソン105店舗で「ながさきマイバッグキャンペーン」を実施しています。

長崎県では、「3R推進月間」※である10月に、県民・事業者・自治体が一体となって、レジ袋の削減により、ごみの減量化を推進する「ながさきマイバッグキャンペーン」を実施しており、毎月21日を「ながさきマイバッグ持参統一デー」と定め、取り組みの強化を図っています。
※3R:廃棄物等の発生抑制(Reduce)、再使用(Reuse)、再生利用(Recycle)の3つの「R」の頭文字をとったもので、廃棄物の削減に取り組むこと

長崎県内のローソン店舗では、店舗スタッフからお客さまへの声かけをはじめ、「JFA(一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会)レジ袋削減ポスター」や「長崎県啓発ステッカー」の掲出により、県民の皆さまに広くご協力を呼びかけてレジ袋削減を図ってまいります。

「長崎県啓発ステッカー」(JFAレジ袋削減ポスターに掲出)

【実施概要】
◆実施期間:2017年10月1日(日)~2018年9月30日(日)

◆実施店舗:長崎県内のローソン105店舗(2017年8月末日時点)

◆主な取り組み
(1)「JFAレジ袋削減ポスター」、「長崎県啓発ステッカー」の掲出
(2)レジ袋の利用有無についてのお客さまへの声かけ
(3)適正なサイズのレジ袋の使用

★ローソングループのレジ袋削減への取り組みについて詳しくはこちら