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2019年8月21日

【北海道地方】さっぽろ連携中枢都市圏「まちづくりパートナー協定」を締結しました

株式会社ローソンは2019年7月12日(金)に、さっぽろ連携中枢都市圏(札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町の12市町村)とともにまちづくりに取り組むパートナーとして、「まちづくりパートナー協定」を締結しました。

この協定は、それぞれの資源を有効に活用し、産官相互の連携と協力を基盤に人口減少・少子高齢化社会においても活力ある社会経済を維持し、圏域のいっそうの魅力・活力の向上を目指すためのものです。具体的には、以下の内容について可能なかぎり緊密な連携を図り、一体となって取り組みを進めてまいります。

<ローソンの取り組み>
1. 低炭素社会の実現を目指した地球環境を大切にするまちづくり
 元気な地球を次世代に残すために、低炭素社会の実現に向けた
 環境保全活動に取り組む
 (1) レジ袋削減の推進
 (2) 店舗から排出される廃油のリサイクル
 (3) 省エネ機器(LED照明等)の導入促進によるCO2削減
 (4) 「ローソン緑の募金」を活用した緑化事業の推進

2. 地域社会に思いやりをもったまちづくり
 地域との連携を図りながら、地域に愛着をもった活動を進める
 (1) 圏域内の食材などを使った商品の開発等、圏域の商品の魅力発信への協力
 (2) 市政・地域情報等の「情報ステーション」(市町村内店舗に専用ラック
   の設置)
 (3) 環境系の活動団体との協働による美化活動への参加

3. 身近な暮らしの安全・安心に取り組むまちづくり
 みんなと暮らすマチの幸せのために、安全・安心な環境づくりに
 積極的に取り組む
 (1) 子どもの駆け込みステーション
 (2) 地域の防犯・交通安全への協力

4. 次世代の子どもたちの育成を応援するまちづくり
 子どもたちの健やかな成長のために、子どもたちが自分自身と社会について
 考える場の提供を進める
 (1) スポーツを楽しむ環境の充実
 (2) 学校緑化活動の推進
 (3) フリースクール生徒の職場体験の受入れ
 (4) 食育事業への協力

5. その他両者の協議により決定した事項
 高齢者の就業者や社会参加を支援するために、中・高齢者の方の雇用促進など

ローソンは、今後さらに社会インフラとしての役割を果たすべく、それぞれのマチ(地域)の課題解決に向けて自治体などと連携した取り組みを進めてまいります。

★さっぽろ連携中枢都市圏「まちづくりパートナー協定」について、
 詳しくはこちらへ(外部リンク)

★自治体との連携について、詳しくはこちら