SDGsニュース

2019年11月12日

多目的トイレを設置した店舗の情報をバリアフリー地図アプリ「Bmaps(ビーマップ)」に提供。バリアフリー情報を求める方々に情報を共有します

株式会社ローソンは2019年11月12日(火)より、多目的トイレを設置している約5,000店舗の情報を、株式会社ミライロが運営するバリアフリー地図アプリ「Bmaps(ビーマップ)」に提供し、スマホ及びパソコンのアプリでの表示を開始しました※。
※2023年10月時点では、実施しておりません(2023年10月27日(金)に追記)

Bmapsは、障がい者や高齢者、ベビーカーを利用される方、外国人など、多様なユーザーが外出時に求める情報を共有するサービスです。全国の飲食店や店舗だけでなく、役所・駅などの公共機関や、病院・銀行などの生活に必要な施設が登録されています。「行きたい場所」に「行けるのかどうか」を誰もが手軽に調べることができるアプリです。

今回の店舗情報の提供により、Bmapsのアプリ及びブラウザにおいて、多目的トイレのあるローソン約5,000店舗の情報を閲覧できるようになりました。

㈱ミライロとローソンは、バリアフリー情報を求める方々への情報共有を通して、誰もが外出できる社会の実現を目指してまいります。

アプリ画面イメージ

ウェブ画面イメージ



★バリアフリー地図アプリ「Bmaps(ビーマップ)」のサービスについて、
 詳しくはこちらへ(外部リンク)

★㈱ミライロのニュースリリースは、こちらへ(外部リンク)