SDGsニュース

2023年8月8日

【北海道地方】日本最北の街にローソン初出店。稚内市内の2店舗が北海道産木材を使用した店舗としてオープンし、「HOKKAIDO WOOD BUILDING」に登録されました

株式会社ローソンは2023年8月1日(火)に、北海道の宗谷地方に初出店となる「ローソン稚内栄五丁目店」と「ローソン稚内こまどり五丁目店」をオープンしました(ともに稚内市)。両店舗は、店舗外装や内装仕上げ材に北海道産木材を使用しており、北海道庁より道産木材使用建築物に認められる「HOKKAIDO WOOD BUILDING」に登録されました。

木材は、空気中の二酸化炭素を吸収しながら成長するサステナブルな資源であり、木材の使用拡大により、木を植え育てて活用する林業の活性化も期待されます。

ローソン稚内栄五丁目店

ローソン稚内こまどり五丁目店

オープン当日には、稚内市の川野忠司副市長、北海道宗谷総合振興局の清水目剛局長ほか、来賓・関係者の皆さんをお招きしてオープンセレモニーが行われ、清水目局長より「HOKKAIDO WOOD BUILDING」の登録証を授与いただきました。

セレモニーの様子

なお、今回の稚内出店を記念して、北海道内のローソン681店舗(2023年6月末時点)で「宗谷・オホーツクフェア」を開催し、マチ(地域)の食材を使用する商品や地元有名店とタイアップした商品を発売しました。

「宗谷・オホーツクフェア」の商品
上段左から、「利尻らーめん味楽監修 利尻昆布だし醤油らーめん」(税込599円)、「とろろ昆布おにぎり(いくら)~利尻昆布使用~」(税込203円)
下段左から、「塩バターメロンパン オホーツクの塩使用」(税込146円)、「塩バニラクレープ オホーツクの塩使用」(税込281円)

ローソンは、2008年に北海道と「連携と協力に関する協定」を締結し、地産商材の活用や、やさしいまちづくりなどの取り組みを続けてまいりました。今後もローソンは、さまざまなかたちでマチ(地域)の活性化や脱炭素につながる活動に取り組んでまいります。

★「HOKKAIDO WOOD BUILDING」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/rrm/02_riyousuisin/hwb.html

★ニュースリリースはこちらへ
・稚内市に2店舗同時オープン
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1471979_2504.html
・宗谷・オホーツクフェア
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1472099_2504.html


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。