SDGsニュース

2023年9月11日

【北海道地方】ローソン札幌平岡杜のみち店が、北海道産木材を使用した店舗としてオープン。「HOKKAIDO WOOD BUILDING」に登録されました

株式会社ローソンは2023年9月1日(金)に、「ローソン札幌平岡杜のみち店(札幌市)」をオープンしました。同店舗は、店舗外装や内装仕上げ材に北海道産木材を使用しており、北海道庁より道産木材使用建築物に認められる「HOKKAIDO WOOD BUILDING」に登録されました。ローソンとして9店舗目、札幌市内では2店舗目の登録となります。

木材は空気中の二酸化炭素を吸収しながら成長します。サステナブルな資源としての木材の使用拡大により、木を植え育てて活用する林業の活性化も期待されます。

店舗外観と壁面のロゴ

登録証

ローソンは、2008年2月に北海道と「連携と協力に関する協定」を締結し、地産商材活用などの取り組みを続けてまいりました。今後もローソンは、さまざまなかたちでマチ(地域)の活性化につながる活動に取り組んでまいります。

★「HOKKAIDO WOOD BUILDING」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/rrm/02_riyousuisin/hwb.html


<ローソンにおける SDGs の取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。