SDGsニュース

2023年11月2日

【関東地方】プラスチック削減に向けた社会を目指し、「超分別ゴミ箱2023プロジェクト」に取り組む「東京ビエンナーレ2023」に協賛しています

株式会社ローソンは、一般社団法人東京ビエンナーレが主催する「東京ビエンナーレ2023」に協賛しています(秋会期: 2023年9月23日~11月5日)。ローソンは、メディアアーティストの藤幡正樹さんがリーダーを務める「超分別ゴミ箱2023プロジェクト」に賛同し、講演会やワークショップ、展示会などに参加しています。

■同プロジェクトの主な活動内容
1. 「コンビニ型の超分別ゴミ箱」をつくり、来場者にプラスチックの分別をしていただきます。
2. プラスチックを知るために、「ラブ=プラスチック・ワークショップ」として、使用済みのプラスチックを集めます。
  それを記録した上で、分別したものを使ってモニュメントを制作していきます。
  同時に、アーティストの参加を通して、新しいプラスチックへの理解の方法を探っていきます。

このプロジェクトは、プラスチック素材やパッケージの製造メーカー、そして商品メーカーなどのほか、流通、回収というサイクルに関わりのある企業各社とともに、プラスチック問題を俯瞰して考える活動です。

「コンビニ型の超分別ゴミ箱」(エトワール海渡 リビング館 1階)

約30~40家族が6週間に排出したブラスチックを記録撮影したアート展示(エトワール海渡 リビング館 1階)

分類したプラスチックでモニュメントづくりに取り組む藤幡さん

「超分別ゴミ箱2023プロジェクト」の詳細やスケジュールなどは、以下のサイト(外部リンク)よりご確認ください。
https://tokyobiennale.jp/tb2023/linkage/super-sorted-garbage-bins-2023/?lang=ja
https://sites.google.com/view/ssgbpj

ローソングループは、これからもプラスチック削減などの取り組みを通じて、グループ理念「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」のもと、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。

★「東京ビエンナーレ2023」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://tokyobiennale.jp/


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。