SDGsニュース

2023年12月5日

【北海道地方】ローソン帯広西21条南四丁目店が、北海道産木材を使用した店舗としてオープン。「HOKKAIDO WOOD BUILDING」に登録されました

株式会社ローソンは2023年12月1日(金)に、「ローソン帯広西21条南四丁目店(北海道帯広市)」をオープンしました。同店舗は、店舗内外装に北海道十勝産木材を使用しており、北海道庁より道産木材使用建築物に認められる「HOKKAIDO WOOD BUILDING」に登録されました。ローソンでの登録は、2022年7月の「ローソン札幌新発寒1条店」から数えて13店舗目で、十勝地方では初めてとなります。

木材は、空気中の二酸化炭素を吸収しながら成長するサステナブルな資源であり、木材の使用拡大により、木を植えて育てて活用する林業の活性化も期待されます。

店舗外観

当日は、帯広市の池原佳一副市長や北海道十勝総合振興局の芳賀是則局長ほか、来賓・関係者の皆さんをお招きしてオープンセレモニーを行い、芳賀局長より「HOKKAIDO WOOD BUILDING」の登録証を授与いただきました。

オープンセレモニーの様子

■池原副市長のごあいさつ(一部抜粋)
「ローソンには、これまでも行政サービスの提供などに協力いただき感謝しています。この店舗により林業の活性化が図られ、市民の皆さんにゼロカーボンの意識が高まるよう期待しています」

芳賀局長のごあいさつ(一部抜粋)
「商業店舗では、十勝地方で初めての『HOKKAIDO WOOD BUILDING』の登録になりました。ローソンの取り組みで、北海道産木材を使用していることに感謝しています。今後とも、地域の活性化と、脱炭素の取り組みを通じた北海道との連携を期待しています」


ローソンは、2008年に北海道と「連携と協力に関する協定」を締結し、地産商材の活用や、やさしいまちづくりなどの取り組みを続けてまいりました。今後もローソンは、さまざまなかたちでマチ(地域)の活性化や脱炭素につながる活動に取り組んでまいります。

★「HOKKAIDO WOOD BUILDING」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/rrm/02_riyousuisin/hwb.html


<ローソンにおけるSDGsの取り組み>
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。2030年までに解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。ローソンも、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」というグループ理念の実現のため、SDGsの推進に積極的に取り組んでいます。