2024年12月23日
【関東地方】東京都品川区立東海中学校の生徒さん約30人に対して講演を行いました
株式会社ローソンは2024年11月5日(火)に、東京都品川区立東海中学校の7年生(中学1年生)の約30人を対象に、「しながわドリームジョブ」で講演を行いました。
このプログラムは、生徒さんたちがさまざまな職業に興味をもち、自らの将来について前向きに考え始めるきっかけを提供することを目的に実施されました。「しながわドリームジョブ」は、生徒さんたちにとって、職業人の講話を通じて多様な職業に触れる機会として、授業の一環で行われました。
当社からは首都圏商品部の社員3名が登壇し、仕事を選んだ理由や仕事への向き合い方、やりがいや大変なことについて話をしたほか、当社の企業紹介も行いました。そのあと生徒さんたちは、3グループに分かれて、商品のマーケティングやターゲット層について考えるグループワークを実施しました。
授業の様子 |
■実施日・対象校と参加生徒数
2024年11月5日(火)
東京都品川区立東海中学校 7年生(中学1年生) 約30人
■生徒さんたちからのコメント
「お客さまのニーズに応じてさまざまな考えを出し、商品化することは大変だと感じた」
「将来ローソンで働きたいと思っているため、今回のお話を参考に活かしてがんばりたい」
「『○〇代向けの商品』などのクイズを通じて、お客さまの気持ちを考える大切さを理解できた。今回学んだことを自分の夢に向けた第一歩として活かしていきたい」
「講和を通じて、仕事への思いや商品開発について学び、自分の将来について考えるきっかけになった。これからの進路学習に活かしたい」
「マーチャンダイザーという仕事を初めて知り、商品開発の大変さや重要なポイントを学んだ」
「年齢層ごとの売れやすい商品の理由やローソンの商品の工夫について多く学んだ。ワークシートを使ったグループワークが分かりやすく、とても印象に残った。
今回の学習を今後活かせるように努力していきたい」
■校長先生からのコメント
「生徒たちにとって身近なコンビニの裏側での努力の姿の一端を、『○○代向けの商品』などのクイズを通して味わった。お話の中の“お客さまを知る”という言葉を、今後自分が働くときに常に意識していきたいという感想もあった。ドリームジョブで、さまざまな職種の話を聞き、次年度の職場体験へキャリア教育を大事にしたい。ありがとうございました」
ローソンはこれからも、子どもたちの学習支援などを積極的に行い、マチ(地域)に貢献してまいります。
<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d