サステナビリティニュース

2026年3月9日

「東日本大震災奨学金制度」の奨学生からの“ありがとう”をお伝えします

「夢を応援基金(東日本大震災奨学金制度)」は、東日本大震災の影響で就学が困難になった学生さんを応援したいという想いから、2011年4月に株式会社ローソンが創設しました。

同奨学金制度では、1,097人を対象に、月額3万円の奨学金を最長で7年間給付したほか、無料講演会や実践型教育プログラムなど、さまざまな活動を通して学生さんが社会に飛び立つまでをサポートしました(奨学生の卒業などにより、2019年3月末をもって終了)。

今年の3月11日で東日本大震災から15年が経過することを機に、店舗募金などでご協力いただいた皆さまへ、当時の奨学生から“ありがとう”のメッセージをいただきました。動画にてご紹介します。

多くの皆さまのサポートのおかげで、1,097人の当時の奨学生は社会に羽ばたき、それぞれ活躍されています。

「夢を応援基金」は、現在はひとり親家庭支援奨学金制度に形を変えて、子どもたちを支援しています。
なお、2026年4月20日(月)までの申請書類必着で、2026年度の奨学生400名を募集しています。

 ご参考:2026年度「夢を応援基金(ひとり親家庭奨学支援金制度)」について
 https://www.lawson.co.jp/company/activity/topics/detail_jin/1519004_9112.html

ローソンはこれからも、子どもたちの“夢を応援”してまいります。

★「夢を応援基金(東日本大震災奨学金制度)」について、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/social/bokin/higashinihon/

★「夢を応援基金(ひとり親家庭支援奨学金制度)」について、詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/social/bokin/kikin/


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d