サステナビリティニュース

2026年4月7日

株式会社ローソンは東日本大震災から15年の節目を迎えるに当たり、地域を応援するべく2026年3月10日(火)から、「三陸常磐んめぇ味めぐり」を東北地区のローソン1,176店舗(2026年1月末時点)で開催しています。8月までの期間中、東北4県(青森・岩手・宮城・福島)の食材を活用し、3月10日(火)に発売した第一弾の6品(おにぎり、ラーメンなど)を皮切りに、毎月、新商品を発売していく予定です。

第一弾(3月10日)発売商品

3月9日(月)には、当社社員や加盟店オーナーらが岩手県庁を訪問し、達増拓也知事へ岩手県産食材を使用した商品について説明を行いました。

知事表敬の様子
写真左から、当社岩手南支店長 多久和優志、ローソン大槌バイパス店 オーナー 田中幸郎さん、
達増拓也知事、当社理事執行役員 東北カンパニー プレジデント 坂本眞規子、東北商品部長 中村良平

知事にご試食いただいた商品
・宮古産真鱈使用 真鱈のおにぎり
・宮古産さば・三陸産わかめ使用 さばラーメン

達増知事からのコメント
「おにぎりは醤油漬けのものを焼いており非常においしく、さばラーメンはスープがおいしく二つの組み合わせがよい。地元の皆さんに食材のよさを知っていただき、地元以外や海外の方にもアピールできる、大変すばらしい機会だと思います」

今後もローソンは、地元の食材を使用した商品を販売し、マチ(地域)の活性化に貢献してまいります。

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1519730_2504.html


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