2026年4月10日
京都市教育委員会のプログラムで2025年度は約1,290人の学びを支援
株式会社ローソンは、2022年度から京都市教育委員会が京都市立の小・中学校の児童・生徒を対象として提供している体験型の学習プログラム「わくわく WORK LAND」と「ジョイ JOB LAND」に協賛し参画しています。
2025年度は京都まなびの街生き方探究館※において、「わくわく WORK LAND」全体で115校の6,937人が参加しそのうち当社の参加者は約570人、「ジョイ JOB LAND」における当社の担当回数は12回で約720人の生徒が参加し、2つのプログラム合計で約1,290人が学びました。
※「京都まなびの街生き方探究館」は、2007年に京都市教育委員会が主体となり開設した教育活動施設です。当社は同施設の開設当初から協賛企業として、体験店舗を設置しています
■わくわく WORK LAND(小学生用プログラム)
児童はローソンの新規採用社員として、模擬店舗での接客とAVACOM(アバター)での接客体験などの仕事体験やローソンのSDGsを考えるグループディスカッションと発表に取り組みました。
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■ジョイ JOB LAND(中学生用プログラム)
生徒が就職活動支援セミナーに参加する学生となり、業務の実践体験と就活準備の実践体験の2つの体験活動に取り組みました。業務の実践体験では、当社社員から提示されるJob Mission(各企業が実際に抱える業務課題)に対するアイデアをグループで考え、企画書にまとめました。テーマは「ローソンで地球温暖化対策・食品ロス削減・少子高齢化への対応」で、生徒がグループディスカッションと発表を行いました。
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ローソンは、これからも、子どもたちの学習支援などを積極的に行い、マチ(地域)に貢献してまいります。2026年度も引き続き、本プログラムに協賛し参画する予定です。
★京都市教育委員会「わくわくWORK LAND」「ジョイJOB LAND」の詳細はこちらへ(外部リンク)
https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000344063.html
<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d

