サステナビリティニュース

2026年5月18日

武庫川女子大学及び附属高等学校の皆さんに、SDGsに関する講演を実施

株式会社ローソンは、2026年4月22日(水)に武庫川女子大学経営学部の学生ならびに武庫川女子大学附属高等学校の生徒の皆さんに対し、SDGsやローソン店舗出店業務に関する講義とワークショップを行いました。

当日は4名の当社社員(近畿開発部及び近畿エリアサポート部)が登壇し、3限目と4限目の2コマを担当して講義を行いました。まず3限目では、約200人の学生・生徒の皆さんに対して、当社の企業紹介やSDGs推進に向けた具体的な取り組み、店舗出店の考え方などについて説明しました。

4限目の授業では、3限目で学んだ内容を活かし、10グループに分かれて「どこに、どのようなマチ・店を創りたいか」をテーマとしたワークショップを行いました。
ワークショップの最後に、学生の皆さんが各グループで話し合った内容を発表し共有しました。

学生の皆さんは、今回のワークショップをスタートとし、これから約半年をかけて、より具体的な店舗出店・サービスを検討し、最終的な提案を行う予定です。

■実施日・対象
 2026年4月22日(水)
 武庫川女子大学経営学部の学生さん、武庫川女子大学附属高等学校の生徒さん

■授業スケジュール
<3限目>
・参加人数:約200人
・講義パート: 約80分
 これまでのキャリアと仕事の内容/当社の企業紹介/SDGs推進に向けた取り組みの紹介/
 店舗出店業務の紹介

<4限目> 
・参加人数:約50人
・講義パート:約5分
・ワークショップパート:約70分
 グループに分かれてのディスカッション、意見集約
・発表パート:約15分

ローソンは今後も、サステナビリティの推進に積極的に取り組むとともに、若者へのキャリア教育や地域社会への貢献を通じて、次世代リーダーの育成に力を入れてまいります。


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d