サステナビリティニュース

2026年7月2日

15年目!秋田県立金足農業高等学校と共同開発したベーカリーを発売

株式会社ローソンは2026年5月22日(金)から順次、秋田県立金足農業高等学校の生徒さんたちと共同開発した秋田県産食材を使用したベーカリーを、東北地区のローソン店舗で発売しました。

同校との共同開発は、15年目を迎えました。190件のアイデアから4品が選ばれ、第1弾として「金農パンケーキ はちみつバター」「金農 バター餅入り抹茶クロワッサン」の2品を、5月22日(金)に秋田県内のローソン店舗(180店:2026年4月末時点)で発売しました。5月26日(火)には秋田県以外の東北地区(青森県・宮城県・岩手県・山形県・福島県)のローソン店舗(992店舗:2026年4月末時点)でも発売しました。2026年10月には、さらに第2弾として2品の発売を予定しています。

金農パンケーキ はちみつバター / 金農 バター餅入り抹茶クロワッサン

5月19日(火)には、同校代表の生徒さんと、当社理事執行役員 東北カンパニー プレジデントの坂本眞規子、ローソン秋田将軍野青山店 オーナーの鳴海能仁さんらが秋田県庁を訪問し、鈴木健太知事に商品の説明を行いました。

表敬訪問の様子
写真前列の左から、ローソン秋田将軍野青山店 オーナーの鳴海能仁さん、当社理事執行役員 東北カンパニー プレジデント 坂本眞規子、鈴木健太知事、金足農業高等学校の代表生徒さん2名
写真後列左から、当社秋田北支店長 梅田知宏、当社東北商品部長 中村良平、金足農業高等学校 学校長 久米信彦さん

■鈴木知事からのコメント
「パンケーキは、はちみつとバターのバランスがよく、バター餅はあんこを思わせるような発想がすばらしい」

なお、発売当日には、金足農業高等学校の生徒さんがローソン秋田八橋大畑店で店頭販売を行いました。

ローソンは、2009年に秋田県と包括連携協定を締結し、協定内容である青少年の健全育成や地産地消を目的として、秋田県の学校の生徒さんたちと、秋田県産の食材を使用した商品等の開発・発売を行っています。
今後もローソンは、地元の食材を使用した商品を販売し、マチ(地域)の活性化に貢献してまいります。

★ニュースリリースはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1528112_2504.html


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