サステナビリティニュース

2026年7月9日

福島県須賀川市立長沼小学校で出前授業を行いました

株式会社ローソンは2026年6月18(木)に、福島県須賀川市立長沼小学校で出前授業を行いました。この授業は、公益財団法人東北活性化研究センターから教育プログラム「TOHOKUわくわくスクール」への協力依頼を受け、「身近なコンビニエンスストアであるローソンのSDGsについて」をテーマに実施したものです。

当日は、当社(東北エリアサポート部)の社員2名が、同校4年生の児童13名に対して授業を実施しました。ローソンにおけるSDGsへの貢献につながる取り組みを紹介するとともに、生徒の皆さんが日常生活の中で実践できる行動や、消費生活における課題を自分ごととして考えるきっかけづくりとなるよう説明を行いました。

授業の様子

■ 実施日時・テーマ
2026年6月18日(木) 10時35分~11時20分「身近なコンビニエンスストアであるローソンのSDGsについて」

■実施校・参加生徒数
福島県須賀川市立長沼小学校4年生 13名

【先生のコメント】
普段利用しているコンビニエンスストアのことを、楽しく学ぶことができる授業でした。省エネや環境への取り組みについてもわかりやすく、子どもたちも興味をもって聞いていました。身近なテーマを通して、SDGsについて考えるよい機会となりました。

ローソンはこれからも、子どもたちの学習支援などを積極的に行い、マチ(地域)に貢献してまいります。


<関連する重点課題: 子どもの成長と女性・高齢者の活躍への支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_d