サステナビリティニュース

2026年7月9日

「2026函館マラソン」に協賛し、ランナーの熱中症対策として氷を提供

株式会社ローソンは、2026年6月28日(日)に開催された「2026函館マラソン」に協賛し、ランナーの皆さんの熱中症対策として、1.1キロの氷1,480袋分を提供しました。当社社員(北海道カンパニー)が、開催前日の6月27日(土)にゴール地点の函館市千代台公園陸上競技場へ、開催当日にはコース上10カ所のエイドステーションで荷下ろしの対応を行いました。
この取り組みは2024年に開催された函館マラソンから実施し、今回で3回目となりました。

提供した氷は、エイドステーションでの飲料冷却に使用されたほか、救護所や市立函館病院で、万が一、熱中症を発症された際の初期治療のために備えられました。

函館市千代台公園競技場への氷のお届けの様子

■函館マラソン実行委員会担当者のコメント(一部抜粋)
「今回、過去最高の約9,200人のランナーの皆さまにエントリーいただいており、安全・安心な大会の運営を行う上で、医療用の氷のご提供は大変ありがたく、心から感謝申し上げます」

ローソンは、2019年11月に函館市と「協働のまちづくりに関する協定書」を締結し、地産商品の活用や市民の健康増進に協力しています。ローソンは今後もサステナビリティの観点から、グループ一丸となって地域の皆さまの健康につながる取り組みや地域の活性化に協力してまいります。

★「2026函館マラソン」について、詳しくはこちらへ(外部リンク)
https://hakodate-marathon.jp/


<関連する重点課題: 商品や店舗を通じてすべての人の健康増進を支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_b