2026年9月30日
9月は認知症月間 お客さまや従業員向けに認知症を啓発する取り組みを実施
株式会社ローソンは、事業方針である「3つの約束」のうち「人への優しさ」への取り組みとして、ローソン各店において健康に配慮した商品を販売するほか、美と健康をテーマにした「ナチュラルローソン」や、医薬品販売などの機能をもつ「ヘルスケアローソン」、介護相談窓口の機能をもつ「ケアローソン」を展開するなど、お客さまの健康をサポートすることに取り組んでいます。
9月は認知症月間であることから、健康に関する施策の中でも認知症にかかわる取り組みをご紹介します。
■ローソンさいたまシティハイツ三橋店に「脳の健康」に関する相談窓口を設置 (埼玉県さいたま市)
2026年9月1日(火)に、ローソンさいたまシティハイツ三橋店内のサロンスペースを活用し、「脳の健康」に関する相談や交流ができるコミュニティ・カフェを開設しました。ローソン店舗内に「脳の健康」に関する相談窓口が設置されるのは今回が初めてです。
エーザイグループのテオリア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区)が事業者として運営する同カフェには、テオリアの専門相談員が週1〜2回常駐する相談窓口を設置するほか、脳の健康度チェックや脳トレツールを体験できるタッチパネル端末を導入します。
タッチパネルでは、脳トレツール、認知症ポータルサイト「テヲトル」、MCI・認知症医療機関検索「ミツカル」、診断後の手続き案内サービス「診断後ナビ」など、脳の健康に関する情報をご確認いただけます。
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脳の健康に関する情報を確認できるタッチパネル端末 |
■ハッピーローソンタウン日野高幡台店で、店舗従業員13名が「認知症サポーター養成講座」を受講 (東京都日野市)
2026年8月にオープンした「ハッピーローソンタウン日野高幡台」では、日野市(健康福祉部高齢福祉課)のご協力をいただき、オープン前の7月29日(水)に「認知症サポーター養成講座」を開催しました。当日は地域包括センターの講師にお越しいただき、同店舗の加盟店オーナーや従業員13名が講座を受講しました。店舗近隣の高幡台団地は高齢者比率が高いことから、今後の接客や見守り活動などに活かしてまいります。
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認知症サポーター養成講座を受講する様子 |
■店舗従業員や当社社員が「ユニバーサルマナー検定3級」を受講
当社では、2023年から希望者を募り、高齢者や障害者のお客さまのサポートについて学べる「ユニバーサルマナー検定3級※」の受講を推奨しています。検定3級を取得した社員は2026年9月時点で800人以上となりました。
※同検定3級では、障害者や高齢者への基本的な向き合い方や声かけ方法を学びます(株式会社ミライロが主催・運営し、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会が認定)。
ローソンは、グループ理念「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」のもと、今後も「人への優しさ」の取り組みの一環として、お客さまの健康づくりの支援や、従業員の働きがいの取り組み推進を行ってまいります。
<関連する重点課題: 商品や店舗を通じてすべての人の健康増進を支援>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_b

