サステナビリティニュース

2026年9月30日

10月の食品ロス削減月間に合わせて、「てまえどり」の呼びかけを実施

株式会社ローソンは、10月の食品ロス削減月間に合わせて、消費者庁、農林水産省、環境省、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会と連携し、店頭で「てまえどり」の呼びかけを実施します。

「てまえどり」とは、購入後すぐに召し上がる予定の商品について、商品棚の手前にある販売期限の近い商品から選んでご購入いただく取り組みです。お客さまが無理なく参加できる食品ロス削減アクションの一つであり、手前の商品が売れ残ることで発生する食品ロスの削減につながります。
ローソンは、2026年9月29日(火)から10月26日(月)まで、店舗のPOSレジで表示をすることで、お客さまに「てまえどり」へのご協力を呼びかけています。
ローソンは、AIを活用した発注システム「AI.CO」活用による品揃えと発注数の適正化や、売り切りによるムダな廃棄の抑制、食品リサイクル、フードバンクやこども宅食への商品の寄贈に加え、対象の値引き商品購入で1円が寄付につながる「FOOD GOOD SMILE」など、サプライチェーン全体でさまざまな食品ロスの削減に取り組んでいます。

今後もこのような取り組みを継続し、社会課題の解決に向けて取り組んでまいります。

店舗POSレジでの「てまえどり」の案内表示(イメージ)

★ローソンの廃棄物削減に関して詳しくはこちらへ
https://www.lawson.co.jp/company/activity/environment/preservation/waste/


<関連する重点課題: 脱炭素社会への持続可能な環境保全活動>
https://www.lawson.co.jp/company/activity/sdgs/#attempt_f