マンスリーレポート
三鷹の森ジブリ美術館 2020年12月 マンスリーレポート
おすすめポイントを紹介!館内からは見えない場所にも注目!
ジブリの雰囲気を味わえる屋“外”スポットがたくさん
館内のさまざまな展示物は魅力的だけれど、ぜひとも“外”からも楽しんでみてほしい。子どもがつくる粘土をヒントにつくられた建物の外観は曲線が多く、緑豊かな森の中でのたたずまいは、まさにジブリの不思議な世界そのもの。外からしか見えない、心惹かれる自分だけのスポットを見つけてみよう。
▲ステンドグラスの窓を外から見ると、館内からの温かな光に照らされて、少し違った姿が見られる |
足を止めて眺めてみよう
▲“カフェ近道”から見える窓から顔を覗かせるのは「猫の恩返し」の2匹のSPネコ。なにを語っているのだろう……? |
▲屋上から見える館内の階段。あちらの世界の人たちは、どんな気持ちで美術館を楽しんでいるのだろうか |
Photo /村上宗一郎
© Museo d'Arte Ghibli
(月刊ローチケ12月号 掲載)
※過去のマンスリーレポートにて掲載の内容に関しまして、既に終了しているイベント・展示・メニューがあります。
予めご了承願います。
◆チケットは事前予約制◆
12月は通常のメンテナンスに加えて空調設備の改修工事を実施するため長期休館をしています。
再開は2021年1月22日(金)からを予定しています。