ローソンの取り組みローソンの商品開発・
取り組み

代表的な商品を例に商品開発に関するご紹介と、
食の安全・安心と環境配慮に関する
取り組みをご紹介。

ローソンの商品開発

ウチカフェスイーツ大人気のローソンスイーツ

ロゴ
大きなツインシュー
どらもっち
(あんこ&ホイップ)

2009年9月に誕生し「スイーツといえばローソン」のイメージを作り上げた、今やローソンに欠かせないブランド。発売当時は男性向けの品揃えが中心。そんな中で、仕事や子育てにがんばる女性を中心としたお客様に、24時間身近なコンビニで、いつでも手軽に買えるスイーツで、ちょっとしたカフェタイムを楽しんでもらいたい。そんな思いから生まれたブランドです。

コンビニスイーツの常識を変えた「プレミアムロールケーキ」

からあげクンフライドフーズの大定番

からあげクン 商品画像
焼き印入りからあげクン
約1,000個に1個に焼き印

1986年に発売を開始し、2026年に40周年を迎えたローソンの看板商品です。日本で育てられた若鶏のむね肉と、日本でつくられた小麦粉を使った唐揚げ粉を使用しています。工場では少しだけ揚げて急速冷凍し、お店でしっかり揚げることで、揚げたての美味しさを提供しています。

2026年3月5日(木)に、「最も販売されている揚げたてからあげブランド」としてギネス世界記録Rに認定されました。

まちかど厨房

ロゴ

三元豚の厚切り
ロースカツサンド

(とんかつ まい泉監修ソース使用)

新宿中村屋監修
カツカレー(中辛)
からあげマヨ
若鶏の砂肝にんにく

店内キッチンでお弁当や調理パンを調理する「まちかど厨房」は、全国約9,800店で展開(2026年5月末時点)し、できたての美味しさを提供しています。
お客様の生活を豊かにするため、さまざまなオリジナル商品のラインアップを取りそろえています。

ローソンの取り組み

食の安全・安心

ローソンでは、お客様に毎日の生活をよりおいしく豊かに過ごしていただけるよう、「圧倒的な美味しさ」の商品開発を日々推進しています。また、幅広い世代のお客様に向け、「健康」に配慮しながら「よりおいしいもの」を目指した商品開発や、「安全・安心」を第一に考え、安全に関する法令順守・品質管理を徹底しています。

環境配慮

ローソンは長期目標として環境ビジョン「Lawson Blue Challenge 2050!」を策定し、CO2排出量削減、食品ロス削減、プラスチックの使用料削減に取り組んでいます。

CO2排出量削減への取り組み例
フロンを用いず、CO2等の自然由来の冷媒を活用するノンフロン冷媒機器の導入。
(2026年2月末時点:9,250店)
食品ロス削減への取り組み例
商品別の需要予測と商品の発注をサポートする発注システム「AI.CO」を活用した発注の適正化や値引き販売の推進、容器の工夫による消費期限の延長。
プラスチックの削減例
一部のサラダ容器の上蓋をシールタイプに変更。(年間約100tのプラスチック使用量削減)