ローソンの取り組み働き手不足を
デジタルイノベーションで
サポート!
ローソンでは、
昨今の人手不足問題に対応するために、
店舗オペレーションを効率化する
各種システムを導入しています。
オーナーさんのご負担を軽減し、
一層の効率化を支援いたします。
次世代発注システム「AI.CO」
セミオート発注を刷新した次世代発注システム「AI.CO」(AI Customized Order)が、2024年7月に全国の店舗へ導入が完了しました。
次世代発注システム「AI.CO」の特徴
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各店舗の顧客の購入実績・立地・売場状況に応じ、週に1度品揃え商品の推奨を行う
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過去の自店・他店のデータ(天気、在庫状況、販売実績、商品間の販売連動性等)に基づき販売予測を行い、利益が最大となる各商品の発注数の推奨を行う
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AIを活用し店舗ごとAIを活用し店舗ごとにその日の在庫状況に応じた値引き個数・値引き額の推奨を行うにその日の在庫状況に応じた値引き額・値引き時間の推奨を行う
Lawson Go【実験中】
(ウォークスルー決済導入店舗)
先進技術を活用した省人化店舗モデルを創出し、小売業界を取り巻く問題に対応しています。

支える技術
天井のカメラと棚の重量センサーの情報を掛け合わせ、誰が何を何個購入したかAIが計算しています。 従来のレジを通らず、商品を手にして退店するだけでお買い物が完了する、新たな購買体験をお客さまに提供します。
今後の展望
より多くのお客さまにご利用いただけるよう、利便性向上のための改善に日々取り組んでおり、これまで通常店舗が難しかった場所でも出店できるようになることを目指しています。
デリバリーサービス
物流の効率化を図ることにより、社会や環境が抱える問題へ対応しています。また、デリバリーサービス導入店を拡大し、新たな購買シーンを創出します。
デリバリーサービスの拡大
ローソンのデリバリー取り組み
2019年8月に日本のコンビニエンスストアで初めて「UberEats」の導入を開始しました。
からあげクン等の店内調理のフライドフーズ、牛乳等の生活必需品が好調です。
サービス導入店舗は2025年2月末現在、UberEats 7,055店、Wolt 1,075店、menu 860店、クイックマート 1,061店です。
取扱商品の拡大
お客さまの「欲しい」を実現
お客さまの「これが欲しい!」というニーズにお応えできるようにUberEatsについては約700であった品目数を約3,500品目まで拡大いたしました。

従業員の業務負荷軽減とお客様の便利の追求
店舗在庫有無の自動連携機能がスタート
店舗の在庫有無が自動的にお客さまアプリに反映されるため、商品お届け精度向上と店舗での在庫確認の作業時間が9割軽減に繋がります。

リモート接客
新技術へのチャレンジ
-アバター技術の店舗活用ー
リモートワークの広まりなど、働き方や行動様式が変化する中、ローソンではアバター技術を活用した接客の実証実験を進め、遠隔でのお客さまのお困りごとへのサポートや新商品の説明、新しいコミュニケーションの実現を目指しています。
この取り組みにより、シニアの方や子育て中の方、障がいのある方でも勤務地の制約なく働ける環境を作り出すことができます。
また1人が同時に複数店舗で勤務することも可能となるため、人手不足対策の一環としても役立つものと考えており、幅広く活用を検討しています。

アバターによる多言語接客導入
2025年4月に開幕した大阪万博内にオープンしたローソン大阪・関西万博店ではさまざまな国籍のお客さまが来店されるため、店内に多言語接客ができるアバターを導入しました。
言語をリアルタイムに翻訳できる「翻訳機能」を備えており、お客さまとアバターオペレーターの会話がモニターに表示されます。
これにより、お互いの使用する言語でのコミュニケーションが可能になりました(約100言語に対応)。



