ローソンオーナーになったきっかけは?

前職は小売業で日用品の売り場を担当していました。大きい組織だったので、なかなか自分の思う通りにはならず、上からやれと言われたことしか出来ないという状況から次第に独立願望が芽生えていきました。とはいえ、いきなり自分1人で全てやっていくのは不安があったので、よりサポートがあるFCが良いと考えました。当時は情報も少なかったため迷いましたが、身近で次々にローソンが出店していく姿を見て、「これからはローソンが飛躍していく」と確信したため本部に問い合わせをしました。

この仕事の醍醐味は?

会社員時代は売り場作りも上からの指示で行っていましたが、オーナーになると自分が思う通りに売り場を作って、自分が売りたい商品を売っていくことが出来ます。自分で考えた売り場で結果が出るととても嬉しく、やりがいに繋がります。

横濱 幹浩マネージャー(息子)
共通のフォーマットを用意して、クルーさんが未習得の業務をリストにして可視化しています。こうすることで、個人の教育がどこまで進んでいるのか一目で分かるようになり、効率が良く間違いの無い育成が出来るようになりました。また、クルーさんが分からないところがあればいつでも聞いてもらえるように、上から目線にならずフラットな人間関係を作ることも心がけています。

今後のビジョンは?

現在は5店舗を経営し、息子であるマネージャーへの事業継承を準備中です。自分が培ったノウハウをしっかり引き継いでもらおうと、もうひと踏ん張りしています。

横濱 幹浩マネージャー(息子)
父がオーナーとして5店舗を経営していますが、さらに事業を拡大し、MO(マネジメントオーナー)になり、今よりお客さまや従業員の満足度を高めた状態で10店舗を経営したいと思っています。

趣味や空いた時間の過ごし方は?

今は事業継承の非常に重要な時期なので、休みよりも私が築いたものを息子にしっかり引き渡す期間です。とはいえ現場に1日出ていることはほぼないので、時間は自由に使えていますね。

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