マチのハッピー大作戦 #064
アバター接客の拡大
アバター接客の拡大
マチの暮らしにハッピーを!
リアル×テクノロジーで新しい接客体験を!大作戦
アバター接客拡大中、誰もが活躍できる未来に



ローソンでは、デジタル技術を活用したアバター接客の実証実験を展開しています。2025年10月からは岡山県に初進出し、現在36店舗で約80名のアバターオペレーターに活躍頂いています。
リアルとテクノロジーを融合した新たな接客体験とともに、多様な働き方も拡大しています。
アバターで広がる新しい働き方と接客体験 現在特許を出願中
ローソンのアバター接客では、アバターオペレーターが店内に設置されたモニターに投影されるアバターを通じてお客様とコミュニケーションをとり、接客の業務を行います。オペレーターは自宅などからリモートで勤務し、店内売り場のご案内や、セルフレジのご利用方法などを案内いたします。
アバターの導入により、「時間」や「場所」、「年齢」や「性別」、「様々な障がい」といった制約に縛られない働き方を実現しています。
また、1人のオペレーターが複数の店舗を受け持つことで、効率的な人員配置による人手不足の解消につながります。アバター接客などの遠隔サービスに関し、遠隔勤務者とサービス提供端末とをマッチングする方法については、特許を出願しており、遠隔勤務のマッチングがより効率的になり、店舗運営の柔軟性も高まります。
デジタル技術を活用しながらもリアルなあたたかみのある、新たな接客体験の未来につなげていきます。

