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「ケータイ運動」について中高生のみなさんと考えました〜JUNECアジアフォーラム2007にて〜

2007年11月18日

2007年11月18日(日)、ローソンは、こども国際環境会議推進協会が主催する「JUNECアジアフォーラム2007−オータムセッション」に参加しました。これは「環境と文化と人間」をテーマに、中高生が集まってディスカッションしたり体験するというもの。ローソンでは「環境と人間」のテーマのもと、中高生約30人と「ケータイ運動」について考えました。

参加したみなさんはローソンの環境活動やケータイ運動についての説明を聞いたあと、自分がケータイしたいバッグ・お箸とはどんなものか、どうしたら多くの人がケータイするようになるかなどをディスカッションし、グループごとに発表しました。「レジ袋をレンタル制にしていろんなお店で貸し出しや返却ができるといい」、「お箸をアクセサリーにしてはどうか?」など、学生ならではの柔軟な楽しいアイデアがたくさん出されました。
また、レジ袋や割り箸の有料化や廃止についても意見が出され、環境保全に対する参加者の意識の高さがうかがえました。

ローソンではこれからもケータイバッグやケータイお箸の普及を進めていくとともに、さまざまなご意見に耳を傾けながら、お客さまと一緒にできる「ケータイ運動」を進めていきたいと考えております。これからもご協力をお願いいたします。

⇒こども国連環境会議推進協会(JUNEC)についてはこちら
⇒「ケータイ運動」についてはこちら

「バッグやお箸をケータイしない理由は?」「自分がケータイしているものって?」などの
質問をもとに、グループごとで活発な議論が行われました
意見を書き出し、整理してみました
グループごとの発表
「お箸に調味料を入れられたら便利」など
面白いアイデアもたくさん出ました