省資源

環境に配慮した容器包装

お弁当や惣菜等の容器包装においても、さまざまな方法により使用量の削減に努めているほか、環境に配慮した素材を積極的に採用しています。

容器包装使用量の削減

限りある資源を有効活用するため、容器包装の安全面を確保しながら、発泡素材の採用、薄肉化、素材や形状の変更を行うことによりプラスチック使用量削減に向けて努力しています。

●容器包装重量及びCO2排出量の推移

容器包装重量及びCO2排出量の推移
容器包装の焼却時発生CO2量(2006年度比)
MACHI cafeのアイスコーヒーを紙カップに

2019年からMACHI cafeでご提供する飲料容器を、これまでのホット飲料に加え、アイスコーヒーも紙製に順次切り替えています。フタはプラスチックですが飲み口をつけているのでストローも不要です。これにより1杯当たりのプラスチック使用量は約8割削減され、全店舗への展開により年間約540トンのプラスチック削減につながります。

オリジナルのチルド飲料の容器を変更

ナチュラルローソンブランドのグリーンスムージーやドリンクヨーグルトなどのチルド飲料の容器を2019年から変更しました。すべての容器から上ブタをなくしたことにより、年間でプラスチック使用量約320トンの削減が見込めます。

冷し麺の容器を再生PET素材に変更

冷し中華などの一部の冷し麺の容器を、通常のPET素材から再生PET素材を配合したものに変更しています。この再生PETは回収されたペットボトルなどを再生利用したものです。