食品ロス削減と物流効率化によるCO2削減を目指し
1月20日(火)から新たに北海道、九州7県の店舗で導入開始冷凍おにぎりの販売 全国47都道府県に拡大
2026年1月16日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、現在約12,000店舗(※1)で展開している冷凍おにぎりの取り扱いを、1月20日(火)から北海道、九州7県のローソン店舗で開始します。これにより、ローソン店舗での「冷凍おにぎり」の取り扱いエリアは全国47都道府県に拡大し、販売店舗数は約14,000店舗となります。
今回販売を拡大する商品は、工場で製造したおにぎりを冷凍した、「鶏五目おにぎり」(税込157円)、「胡麻さけおにぎり」(税込140円)、「わかめごはんおにぎり」(税込140円)の3品です。冷凍おにぎりは、作り置きすることで製造コストの削減が可能で、通常のおにぎりと比べて価格を1~2割抑えることができ(※2)、賞味期限が約1年であることから食品ロスの削減にも繋がります。また、配送面では、店舗に1日2回配送する通常のおにぎりに対し、冷凍おにぎりは1日1回で済むため、物流効率の改善とCO2排出量削減にも繋がります。
ローソンは、食品ロス削減および冷凍流通による物流効率化を目的に、2023年8月に冷凍おにぎりの実験販売を開始しました。2025年2月以降、順次導入エリアを拡大し、現在約12,000店舗で冷凍おにぎりを販売しています。冷凍おにぎりは、都市部の住宅地や駅前立地の店舗での販売が多く、時間帯別では主に昼と夕方から夜にかけてお客様にお買い求めいただいております。
(※1)
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東北6県 |
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青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の約1,200店舗 |
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合計39都府県 |
約12,000店舗(2025年12月末時点) |
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おにぎり」(税込167円)と比較
今後もローソンは地球環境への負荷削減を目指し、常温や冷蔵商品の冷凍販売化への取組みを強化していきます。
<商品画像>
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「鶏五目おにぎり」 (税込157円) |
「胡麻さけおにぎり」 (税込140円) |
「わかめごはんおにぎり」 (税込140円) |
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鶏肉・ごぼう・人参・椎茸・筍などを入れて、砂糖と醤油などの調味料で炊いたおにぎりです。 |
粗めにほぐした鮭と金胡麻を、昆布、かつお節の旨味がきいた出汁で炊いたご飯に混ぜ込みました。 |
わかめと胡麻を、昆布、かつお節の旨味がきいた出汁で炊いたご飯に混ぜ込みました。 |
<ご参考>ローソンの冷凍おにぎりの導入エリア拡大状況
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展開時期 |
展開地区 |
展開状況 |
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2023年8月~11月 |
福島県、東京都の21店舗 |
実験販売 |
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2025年2月~ |
東京都の約400店舗 |
本格展開 |
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2025年5月~ |
関東の約1,700店舗に拡大 |
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2025年7月~ |
関東、東海、北陸、近畿、中国、四国を含めた約9,800店舗に拡大 |
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2025年11月~ |
東北地区、山口県、広島県、島根県の一部、沖縄県を含めた約12,000店舗に拡大 |
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2026年1月 |
北海道、九州地区を含めた約14,000店舗に拡大 |



