食事の支援が必要な子どもたちへおにぎりをお届け
6月9日(火)から全国のローソンで食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」寄付施策第3弾開始
2026年6月9日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信)は、2026年6月9日(火)から、全国のローソン店舗(約14,000店:「ローソンストア100」除く)で、“お客様と一緒に取り組む”食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」の一環として値引き商品のご購入で寄付につながる施策の第3弾を実施いたします。
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ローソンが実施する「FOOD GOOD SMILE」は、お客様ご自身は、AIが推奨する値引きによってお買い求めやすい価格で商品をご購入でき、またご購入により廃棄が減ることで食品ロス削減につながる「おトクを選べば、みんなが笑顔に。」なるプログラムです。期間によって寄付も行っており、今回6月9日(火)から8月31日(月)までの期間、値引きシールが貼付された対象商品(おにぎり、寿司、弁当各種)ご購入1個につき1円分を寄付として集計し、食事の支援を必要とする子どもたちへ集計した金額分を「ローソンのおにぎり」としてお届けします。夏休みなど長期休み期間は、学校給食がなくなることで昼食の確保が課題となるケースもあり、今回、そうしたお子さんたちの食事の支援として、実施いたします。 |
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「FOOD GOOD SMILE」とあわせて寄付を実施する取り組みとしては、これまでに2度の期間、値引きされた対象商品1個ご購入ごとに1円の寄付となる施策を実施し、合計4,184万2,000円の寄付金額となりました。その結果、お米合計85.8トン、Lチキ2,440個を寄付し、福祉施設や公立小・中学校等で約4万人分(※1)の昼食などに活用されました。
ローソンではAIを活用した次世代発注システム「AI.CO」(AI CustomizedOrder/AI Consultant)を全国の店舗へ導入しており、消費期限が短いカテゴリー(※2)の発注の精緻化および値引きの推奨を行っており、消費期限が近付いた商品にはAIがすすめる値引き金額などを記載した黄色いシールを貼付しています。
(※1)寄付先の施設利用者および児童の合計人数(概算)
(※2)米飯(弁当・常温寿司・おにぎり・チルド弁当)、調理パン、調理麺、惣菜、デザート、ベーカリーなど
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<値引きシールイメージ> |
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ローソンでは、今後も持続可能な社会の実現に向け、食品ロス削減をはじめとした社会課題に対する取り組みを推進してまいります。
■食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」寄付施策概要
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実施期間 |
2026年6月9日(火)~8月31日(月)の84日間 |
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実施店舗 |
全国のローソン約14,000店舗 ※ローソンストア100除く |
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対象商品 |
値引きシールが貼付されたおにぎり、寿司、弁当各種 |
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寄付額 |
対象商品1個販売につき1円 |
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寄付先 |
子どもたちに食事を提供する施設 ※全国社会福祉法人経営者協議会、フードバンク、自治体を通じて食の支援を行っている施設や団体等(子ども食堂や児童養護施設、児童館等)に応募いただき、厳選なる抽選のうえで決定いたします。 |
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寄付時期 |
2026年8月(予定) |
■第1弾・第2弾寄付施策概要
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第1弾 |
第2弾 |
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実施期間 |
2025/8/5(火)~11/3(月) |
2026/2/10(火)~3/9(月) |
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実施店舗 |
全国のローソン 約14,000店舗 ※ローソンストア100除く |
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対象商品 |
値引きシールが貼付された おにぎり |
値引きシールが貼付された おにぎり、寿司、弁当各種 |
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寄贈品 (寄付相当額) |
お米 61.4トン (2,646万2,000円) |
・お米 24.4トン ・Lチキ 2,440個 (1,538万円) |
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寄付先 |
福祉施設 48法人171か所 |
公立の小・中学校等48校 福祉施設 47法人295か所 |
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寄贈時期 |
2025年10月~12月 |
2026年4月~6月 |



