様々な場所に低コストかつ短期間での出店が可能になる
神奈川県海老名市の海老名運動公園内にローソン初のトレーラーハウス型店舗オープン
2026年8月21日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2026年8月27日(木)に、様々な場所への低コストかつ短期間での出店を可能にする、ローソン初のトレーラーハウス型店舗「ローソンS海老名運動公園店」(所在地:神奈川県海老名市、以下「本店舗」)をオープンいたします。本店舗は2027年3月31日(水)まで営業を行い、事業性や運営面での検証を行います。
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<店舗イメージ画像 左:店舗全体、右:店内>
今回出店するのは車両扱いとなるトレーラーハウスを売場および事務所として活用した店舗です。40ft(※フィート)と20ftのトレーラーハウスで構成されており、40ftを売場、20ftを事務所・厨房として使用します。売店機能のない公共施設への出店を検討する中で、来園者数や搬入ルートの有無、母店となる直営店舗との距離などを踏まえ、1号店を海老名運動公園内に出店することとなりました。公園内にある総合体育館の南側に店舗を構えます。トレーラーハウス型店舗は、様々な場所へ低コストでかつ短期間で出店できることに加え、災害時にはライフライン機能の一端を担うため、被災地などへ移動させることも検討しています。
(※)40ft:長さ12,192mm、幅2,438mm、高さ2,896mm。20ft:長さ6,058mm、幅2,438mm、高さ2,896mm
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・店舗名 |
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ローソンS海老名運動公園店 (住所:神奈川県海老名市中新田3291-19海老名運動公園内) |
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・オープン日 |
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2026年8月27日(木)午前10時 ※2027年3月31日(水)まで営業予定 |
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・営業時間 |
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10時~17時(予定) ※施設休館日は休業 |
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・商品数 |
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約500品目 |
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・主な品揃え |
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弁当、おにぎり、フライドフーズ、まちかど厨房、デザート、飲料、日用品など ※ATM、コピー機、Loppi等は設置無し |
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・店舗面積 |
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41.87㎡、売場面積:33.60㎡ |
ローソングループは、2030年に向けた中期経営方針「ローソングループ Challenge2030」において、社会課題解決を図るべく「地域再創生」を掲げています。お店を拠点に、世代を超えて誰もが安心して楽しく暮らせるマチづくり構想「ハッピーローソンタウン」を推進しているほか、スーパーの跡地やこれまで出店できていなかったエリアへ、自治体や地元企業、地域の皆様と連携した「地域共生コンビニ」等、新しい形での出店を進めています。こうした取り組みの一環として誕生した本店舗は、ローソンが「ビジネス面での圧倒的な成長」と「マチ・お客様の課題解決」につながるアイデアを社員から募集し、実現に際しては最大1億円の予算を投じる社内アイデアコンテスト「1億円チャレンジ!(通称:億チャレ!)」から生まれました。
ローソンは今後も、これまで店舗がなく買い物にお困りの方がいらっしゃる地域をはじめ、様々な立地への出店を、多様な店舗形態を通じて目指してまいります。


