ニュースリリース

「綺麗に使いたくなるトイレ」を目指して
9店舗で11月5日(木)から
今年も2026年のアートトイレを順次導入

2026年11月4日

 株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信)は、11月10日の「トイレの日」および11月19日の「世界トイレの日」にあわせ、2026年11月5日(木)から順次、北海道・山形県・新潟県・神奈川県・千葉県・石川県・大阪府・岡山県・宮崎県の9店舗でアートトイレを展開いたします。アートトイレの施策は本年で5年目となり、山形県、新潟県、千葉県、石川県、大阪府、岡山県、宮崎県にアートトイレを設置するのは今回が初めてです。

 ローソンは、1997年にコンビニエンスストアチェーンで初めてトイレを開放し、現在は全国の店舗で1日に約100万人(※)の方にトイレをご利用いただいています。病気などで、外出時にトイレの不安を感じる方も多くいらっしゃり、国内の多くの店舗でいつでも使用できるコンビニエンスストアのトイレは非常に大切だと多くのお声をいただいています。一方で、店舗では1日複数回のトイレ清掃に加え、清掃備品、水道代などの負荷が大きくなっています。

 アートトイレの設置後は、お客様のご利用マナーの向上により店舗の清掃・メンテナンスの回数が減るなどの効果が確認できていることから、ローソンでは毎年エリアを広げてアートトイレの展開を実施しています。本取り組みは2022年から実施しており今年で5年目です。本年展開の9店舗をあわせると、23都道府県29店舗の設置となります。

(※)当社実施の実験で測定した「店舗利用人数」や「トイレ利用率」などを基に当社にて試算したトイレの利用人数



選ばれた9作品

(北海道・山形県・新潟県・神奈川県・千葉県・石川県・大阪府・岡山県・宮崎県の9店舗で展開)


 ローソンのアートトイレはコンビニトイレの実情についてもっと知っていただきたいという思いや、普段からトイレを綺麗にご使用いただいているお客様、日々トイレ清掃に従事してくださっている従業員の方への感謝の気持ちを込めて展開しています。


 ローソンは今後も誰でもいつでも安心して利用できる持続可能なコンビニトイレのサービスを継続するため、アートトイレの取り組みを通じてコンビニトイレについて理解を深める機会につなげてまいります。


<展開するデザイン詳細>

■ハッピーローソンタウン 池田伏尾台店 (住所:大阪府池田市伏尾台5-2-2) 
11月5日(木)に展開予定
【デザインタイトル】森の音楽隊


■ローソン宮崎熊野正蓮寺店 (住所:宮崎県宮崎市大字熊野字正蓮寺603) 

11月5日(木)に展開予定

【デザインタイトル】不思議空間



■ローソン室蘭海岸町店 (住所:北海道室蘭市海岸町1-20-35)
11月6日(金)に展開予定
【デザインタイトル】海の匂いと夕焼け


■ローソン三条下須頃店 (住所:新潟県三条市下須頃206-1)

11月6日(金)に展開予定

【デザインタイトル】安らぎのトイレ


■ローソン成田十余三西店 (住所:千葉県成田市十余三128-14) 

11月6日(金)に展開予定
【デザインタイトル】ここから始まる幸せ


■ローソン金沢もりの里南店 (住所:石川県金沢市もりの里2-12)
11月6日(金)に展開予定
【デザインタイトル】Bubble.


■ローソン岡山厚生町一丁目店 (住所:岡山県岡山市北区厚生町1-8-10) 

11月6日(金)に展開予定

【デザインタイトル】桃香る城下


■ローソン山形若宮一丁目店 (住所:山形県山形市若宮1-4-32)

11月7日(土)に展開予定

【デザインタイトル】風に揺れる果物たち


■ローソン海老名中央店 (住所:神奈川県海老名市中央2-2-1)

12月初旬に展開予定

【デザインタイトル】決めろ!