ニュースリリース

大分県の高等学校の生徒さんたちが考案
3月3日(火)から大分県内などのローソン店舗で
<九州地区>大分県産食材を使用したおにぎり・デザートを発売

2020年2月26日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、3月3日(火)から、九州のローソン店舗(1,364店:2020年1月末時点)で大分県立佐伯豊南高等学校の生徒さんが考案したおにぎり「さばマヨおにぎり(白ネギと生姜)」(税込140円)を、大分県のローソン店舗(192店:2020年1月末時点)で大分県立宇佐産業科学高等学校の生徒さんが考案したデザート「お茶のケーキ(あんバター)」(税込180円)を発売いたします。両商品ともに大分県産食材を使用しています。

「さばマヨおにぎり(白ネギと生姜)」    
※左:商品画像、右:パッケージ画像

「お茶のケーキ(あんバター)」
※右:パッケージ画像、左:商品画像


今回発売する2品は、大分県内の2校の高等学校の生徒さんたちが「大分県産食材を使用した商品」をテーマに考案した商品です。

大分県立佐伯豊南高等学校の生徒さんが考案した「さばマヨおにぎり(白ネギと生姜)」は、大分県産の白ネギ、九州産のさばと、生姜を使用したおにぎりです。おにぎりの中具のさば、白ネギ、生姜が引き立つよう、マヨネーズで和えました。


大分県立宇佐産業科学高等学校の生徒さんが考案した「お茶のケーキ(あんバター)」は、大分県産の「臼杵茶」と大分県産牛乳「ゆふいんの薫り」を使用したケーキです。爽やかな喉ごしが特長の「臼杵茶」のパウダーと「ゆふいんの薫り」を生地に使用し、つぶあん、バタークリーム、臼杵茶ホイップを3層にしてあわせました。


ローソンは、2007年5月に大分県と包括連携協定を締結し、県産品を使用した商品の開発・販売を通して地域の活性化に向けた活動をしています。その一環として、大分県が主催する「次世代応援 地産地消商品開発コンテスト」に協力させていただいています。今回発売する2商品はそれぞれ、「朝食にピッタリ! おにぎりの部」、「おやつにピッタリ! スイーツの部」の最優秀賞に選ばれました。


 

ローソンは、今後も自治体や学校と連携し、地元の食材を使用した商品を販売することで、地域の活性化に貢献してまいります。