台湾観光局に監修していただいた商品も
10月5日(火)より順次、ナチュラルローソン店舗で<NL>現地の味が日本で楽しめる「台湾フェア」を開催
2021年10月1日
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、10月5日(火)より順次、首都圏のナチュラルローソン店舗(137店舗:2021年8月末現在)で、2018年1月から今回で5回目となる「台湾フェア」を開催いたします。今回は、台湾観光局に監修いただき、一部商品において味付けや使用する具材などでより現地の味に近づけるためのアドバイスをいただきました。定番の台湾料理をイメージし、オリジナル商品の弁当、麺類、調理パン、デリカ、デザート、中華まんを合計10品販売します。
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「台湾担仔麺」(税込499円)、「台湾サンドイッチ(ルーローサラダ&オムレツ)」(税込450円)
「干し海老とパクチーの豆腐干サラダ」(税込499円)、「トルティーヤ魯肉」(税込450円)
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日本からの旅行先として人気の高い台湾への渡航も難しくなっています。今回、日本にいながら身近なコンビニエンスストアで現地の味を楽しんでいただきたいとの想いから、魯肉飯(ルーローハン)、担仔麺(タンツーメン)、台湾焼ビーフンなど台湾の料理をイメージし、ナチュラルローソンのオリジナル商品に仕立てました。今回は初めて台湾観光局の東京事務所より協力の打診をいただき、より現地の味に近づけるため、具材の選定や現地のメニューの情報などのアドバイスに基づき商品を開発しています。 |
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これまでに実施した「台湾フェア」は、回を追うごとに対象商品を拡大し、前回2019年7月の実施期間中の売上は初回対比で約3.5倍に拡大するなど、ご好評頂いている企画となります。
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商品情報 |
「魯肉飯のわっぱ風弁当」 (税込550円) 台湾で親しまれている魯肉飯(ルーローハン)をわっぱ風の容器に入れた弁当です。ご飯の上に五香粉や醤油などで甘辛く煮込んだ豚肉、煮玉子、小松菜、人参を盛り付けました。今回、台湾観光局東京事務所のアドバイスで、厚揚げとメンマを加えることで、より本場の味に近づけました。 |
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「台湾風豆乳粥」 (税込499円) |
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「台湾担仔麺」 (税込499円) 台湾で定番の麺料理担仔麺(タンツーメン)です。エビの出汁を効かせたあっさり味のスープにシャキシャキ食感のもやし、五香粉を効かせた豚肉と椎茸、エビ、ニラなどの具材をトッピングしています。 |
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「台湾サンドイッチ(ルーローサラダ&オムレツ)」(税込450円)<10月5日(火)発売> 魯肉飯の具材をイメージして味付けした豚肉とレタス、トマトなどを合わせた層と、甘いマヨネーズで味付けした台湾風オムレツ、ベーコンなどを合わせた層の2種類が楽しめるサンドイッチです。 |
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「台湾風豆乳スープ」 (税込420円) 台湾の朝食の定番メニューである鹹豆漿(シェントウジャン)をイメージした豆乳スープです。甘さを抑えた野菜入りの豆乳スープに、揚げパンの代わりのクルトンをトッピングしています。 |
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「干し海老とパクチーの豆腐干サラダ」(税込499円) 台湾で前菜として定番の豆腐干と、干しエビ、パクチー、大豆ミートで作ったそぼろのサラダです。 |
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「トルティーヤ 魯肉」 (税込450円) 魯肉飯の具材をイメージして五香粉を効かせて炒めた豚ひき肉、ゆで卵、グリーンカールなどの野菜をトルティーヤで巻きました。台湾観光局東京事務所のアドバイスで、魯肉と野菜を合わせたメニューとして開発しました。 |
「台湾風ルーロー包」 (税込248円) ※3個入りの袋入り冷凍具材でも販売 |
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「台湾風焼ビーフン」 (税込499円) 台湾の家庭料理で人気の焼ビーフンをイメージしました。オイスターソースで味付けしたビーフンとニラ、もやし、ニンジンなどの具材を合わせて炒めています。台湾観光局東京事務所のアドバイスで黒酢を効かせ、具材は豚肉をメインに仕立てました。 |
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「豆花(冬瓜茶&ジャスミン)」 (税込450円) 豆乳を固めて作る台湾の定番スイーツである豆花(トウファ)に、仙草ゼリー、もち麦、ゆであずきをトッピングし、冬瓜茶にジャスミンフレーバーを加えたシロップで召し上がっていただきます。 |