ニュースリリース

7月1日の「びわ湖の日」の記念商品として
6月25日(火)から、近畿地区のローソン店舗で
<近畿地区>「近江牛」など滋賀県産食材を使用した商品を4品発売

2024年6月18日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、6月25日(火)から近畿地区のローソン店舗(約2,500店:2024年5月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、「びわ湖の日」を記念し滋賀県産食材を使用した商品を発売いたします。今回発売する商品は、滋賀県産近江牛を使用した「近江牛すき焼きおにぎり」(税込268円)、「近江牛コロッケサンド」(税込354円)、「近江牛カレーパン」(税込203円)、滋賀県産苺「みおしずく」を使用した「苺のエクレア(滋賀県産苺「みおしずく」のジュレ使用)」(税込225円)(※)の4品です。全ての商品パッケージに「びわ湖の日」のロゴマークを使用しています。

(※)

「みおしずく」は、滋賀県初のオリジナル品種の苺で、適度な酸味で際立つさわやかな甘みと大粒で明るい赤色の見た目が特長です。


<商品イメージ>



「びわ湖の日」ロゴマーク

上段左:「近江牛すき焼きおにぎり」(税込268円)、上段中:「近江牛コロッケサンド」(税込354円)

上段右:「近江牛カレーパン」(税込203円)、下段左:「苺のエクレア(滋賀県産苺「みおしずく」のジュレ使用)」(税込225円)


ローソンでは2019年から毎年、7月1日の「びわ湖の日」の記念商品を発売しています。これまでの5年間で発売した商品は、滋賀県産食材のみずかがみ(米)、大中すいか、アドベリー(果物)などを使用したおにぎり、パン、デザートなど延べ14品で、今回初めてサンドイッチで記念商品を発売いたします。

今後もローソンは、地元食材を使用した商品を発売することで、地域の活性化に貢献してまいります。

■商品詳細

画像(商品・パッケージ)

商品情報

「近江牛すき焼きおにぎり」(税込268円)


滋賀県産近江牛を使用し、醤油・砂糖などで甘辛いすき焼きに仕上げて具材にしたおにぎりです。

近江牛のうまみをより味わっていただくため、海苔を使用していません。

「近江牛コロッケサンド」(税込354円)


滋賀県産近江牛のミンチをすき焼き風の甘辛い味付けにしたコロッケと、食感の良い焼キャベツを具材にしたサンドイッチです。


「近江牛カレーパン」(税込203円)


滋賀県産近江牛のミンチとごろっとした食感が感じられるようにしたじゃがいも・人参などを合わせたカレーを包んで揚げたカレーパンです。近江牛のうまみと野菜の甘み、カレーのスパイス感が程よく感じられます。

「苺のエクレア(滋賀県産苺「みおしずく」の

ジュレ使用)」(税込225円)


中の苺クリームに滋賀県産苺「みおしずく」のジュレを使用し、表面にはホワイトチョコレートを上掛けしストロベリーピースをトッピングしたエクレアです。


<「びわ湖の日」>とは

「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」の施行1周年を記念して、1980年に滋賀県が7月1日を「びわ湖の日」と定めました。びわ湖の日(7月1日)から山の日(8 月11 日)までを琵琶湖に関わる重点活動期間と位置づけ、環境保全活動のほか、暮らしや食、学びなどの様々な観点からそれぞれ自分に合った「びわ活」をしています。