ニュースリリース

ナチュラルローソンの110店舗で<NL>店内オーブンで焼き上げた惣菜や軽食など
ナチュラルローソンで“焼きデリ”新商品を発売

2026年5月18日

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一部のナチュラルローソン店舗(110店舗)において、店内に設置しているスチームコンベクションオーブン(※1)で焼成した“焼きデリ” 「海老にらまんじゅう」や「ほうれん草とベーコンのキッシュ」といった惣菜や軽食、「ホットク」等のおやつなど8品を5月19日(火)から順次発売いたします。
 (※1) 熱風と蒸気を制御しながら「焼き」の加熱調理をムラなく仕上げるオーブン。

ナチュラルローソンでは、2002年から店内のオーブンで焼き上げる「インストアベーカリー」を展開しており、多くのお客様にご好評いただいています。“焼きデリ”は「インストアベーカリー」と同様にオーブンを使用し焼成するデリカで、ナチュラルローソンでは2019年から発売しています。現在「桜島どりのフライドチキン(醤油麹仕立て)」や、4月28日(火)発売の「台湾屋台 胡椒餅風」など4品を販売しており、今回12品に拡大展開いたします。


<商品イメージ画像>

上段左から:「海老にらまんじゅう」(税込238円)、「ほうれん草とベーコンのキッシュ」(税込451円)、

「イカと3種野菜のもちもちミニチヂミ」(税込225円)

下段左から:「ホットク(あんこ)」(税込343円)、「2層仕立てのスイートポテト」(税込211円)、

「ミートパイ」(税込497円)


ナチュラルローソンが実施したアンケート結果(※2)によると、「家庭では作れない本格的な惣菜を購入
したい」というお客様からのご要望が多数ありました。また、インストアベーカリーは、店内で発売している同カテゴリーの中では高価格帯であるにもかかわらず2025年の売上高は前年と比較して115%と大きく伸長しています。

今回、「店内で焼き上げる」という価値のご提供を更に高めることを目的に、“焼きデリ”の商品展開を
拡大することといたしました。
(※2) 2025年12月26日(金)~2026年1月2日(金)の期間、20~40代の2,014人の方に消費者アンケートを実施。

今後もナチュラルローソンでは、できたての美味しさをお届けできる商品の開発に取り組んでまいります。


<オリジナル商品概要>

画像

商品情報

<5月19日(火)発売>

「海老にらまんじゅう」(税込238円)

もっちりとした生地で具材を包みました。海老の食感を残し、にらの風味やクワイの食感も感じられる焼点心です。

<5月19日(火)発売>

「焼小籠包」(税込286円)  

厚めの皮で、鶏スープ入りの肉の餡を包み込んだ肉厚の小籠包です。もちもちとした食感の生地をオーブンで焼き上げました。

<5月26日(火)発売>

「2層仕立てのスイートポテト」(税込211円)

2種類のさつまいもを使用し2層仕立てにしたスイートポテトです。外側は新いもを使用しほくほくとした食感に、内側は熟成いもを使用しなめらかな食感に仕上げています。

<6月9日(火)発売>

「ミートパイ」(税込497円) 

トマトベースの野菜の旨味や酸味をいかしたミートパイです。粗めの牛ひき肉を使用しており、食べ応えがあります。

<6月9日(火)発売>

「スペイン風オムレツ」(税込270円)

国産鶏卵を使用し、じゃがいも、玉ねぎ、ほうれん草、鶏肉のミンチを具材として使用したスペイン風オムレツです。おかずとしてもおつまみにもなる一品です。

<6月16日(火)発売>

「イカと3種野菜のもちもちミニチヂミ」(税込225円)

もちもちとした食感の生地に、にら、にんじん、玉ねぎ、いかの具材を入れたチヂミ。オーブンで焼くことで表面がかりっと仕上がっており、ひと口サイズで食べやすく、3枚入りのミニサイズチヂミです。

<6月30日(火)発売>

「ほうれん草とベーコンのキッシュ」(税込451円) 

自家製のパイ生地を使用し、イタリア産の天日塩とバターで炒めたベーコンとほうれん草をトッピングして焼き上げました。

<6月30日(火)発売>

「ホットク(あんこ)」(税込343円) 

オーブンで焼き上げた韓国屋台定番のおやつホットクです。もちもちとした食感の生地に甘さ控えめのあんこを包み込みました。

<発売中>

「台湾屋台 胡椒餅風」(税込265円)
 

豚ひき肉に2種の胡椒と五香粉を混ぜ合わせ、本格的な台湾屋台の定番「胡椒餅」のような味わいに仕上げています。