お取引先さまとともに

公正な関係の維持

公正な取引の推進

ローソンでは、お取引先さまとの信頼関係を構築するため、「ローソングループ企業行動憲章」及び「ローソン倫理綱領」において、真摯に誠意をもって公正で透明な取引を行うことを定めています。優越的な立場を利用した強要行為などをすることのないよう取引担当者の教育に力を入れており、AMD(商品開発担当アシスタント)やARFC(店舗開発担当アシスタント)登用時などに研修を行っているほか、全従業員向けのe-ラーニングでも取り上げています。

ローソングループ取引方針の実践に向けたお取引先さまとの取組み

原材料調達先がグローバルに広がる中、商品の産地や品質に対するお客さまの関心が高まっており、サプライチェーン全体を通じたコンプライアンス・リスク管理体制の強化が求められています。この社会的責任を果たしていくためには、お取引先さまの協力が不可欠です。そこで、ローソングループでは「ローソングループ取引方針」を制定し、この方針に賛同いただけるお取引先さまとの取引を推進しています。

また、「お取引先さまアンケート」などを通じて、取引関係の問題点や課題を把握して経営層に報告するとともに、部門ごとの会議や研修などでフィードバックを行っています。アンケートをお送りしたお取引先さまにもフィードバックをしています。
加えて、オリジナル商品を製造するお取引先さまの工場においては、年2回の当社による監査を実施しています。

お取引先さまから頂いたご意見及び監査結果は、コンプライアンス・リスク管理体制の見直しや改善につなげるとともに、課題に対しては、原因の特定や対策の策定など、お取引先さまと協力して解決にあたる体制を敷いています。
さらに、年1回の「地球温暖化防止に向けたアンケート」を実施しており、アンケート結果については、CO2排出量等の把握に役立てています。

フィードバック報告書
建設部門でのフィードバックの様子
商品部門でのフィードバックの様子

お取引先さま専用のほっとライン設置

ローソングループとの取引において、お取引先さまの従業員が匿名性をもって相談できる体制を整えています。

お取引先さま専用ほっとラインポスター(画像をクリックすると拡大します)